THE FASC GUIDE
少しゆっくり、
からだのリズムを見つけよう。
ひとつの部位、ひとつの動作から。
姿勢のイメージを参考に、からだの支え方を調整しながら、ゆっくり心地よく転がしましょう。
UPPER BACK

姿勢のイメージ · 無理のない可動範囲に合わせて調整してください
01 / 背中の上部
背中の上部をほぐす
- 膝を曲げて足裏をしっかり床につけ、ローラーを背中の上部に置き、両手で頭を軽く支えます。
- 両足でからだを動かし、背中の上部を小さな範囲でゆっくり転がします。
- 自然に呼吸し、心地よい圧を保ちましょう。首と腰は避けてください。
ゆっくり向き合うためのタイマー
タイマーはペースの目安です。いつでも一時停止できます。30 秒間続ける必要はありません。
からだの声を聞こう。
軽い圧と小さな範囲から始め、自然に呼吸しましょう。関節、骨の突き出た部分、傷や皮膚が傷んだ部分は避けてください。鋭い痛み、しびれ、強い違和感が出たら、すぐに中止してください。急性のけがや続く痛みがある場合、または関連する治療を受けている場合は、使用前に専門家に相談してください。
SMALL MOMENTS. EVERY DAY.
暮らしの中に、ほぐす時間を。
